境港昭和南岸壁に伸縮式屋根付き通路(エプロンルーフ)を納入しました。
境港管理組合では、近年国内外から大型化したクルーズ貨客船寄港増加に合わせ、伸縮式屋根付き通路(幅1.8m×高さ2.4m×長さ100m)の導入を計画し、6月11日寄港した クァンタム・オブ・ザ・シーズ (バハマ国船籍) で初お披露目しました。

この伸縮式屋根付き通路は、悪天候時などで、クルーズ船乗降口から税関手続き場所まで観光客をスムーズに誘導することができます。このため、境港管理組合では港内の安全性・利便性をさらに向上さるため引き続き、受入機能整備事業を進めています。
  






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